2008年04月04日

映画 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド


パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド を鑑賞。
ジョニー・ディップが海賊ジャック・スパロウ役を演じて大ヒットしたシリーズの3作目である。

大体シリーズものの作品で、2作目・3作目も1作目同様の、もしくは1作目よりも2作目、2作目よりも3作目の仕上がりが良くなる作品など皆無に等しいのである。
直ぐに頭に思い浮かぶものとすれば、インディー・ジョーンズと、スター・ウォーズ位であろう。
そう言われてみれば、上記の作品の主演はいずれも主演はハリソン・フォード、非常に作品にも恵まれている俳優と言えよう。

話は戻って、パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドであるが、内容なんてものは殆ど無い。
ひたすら戦闘シーンが続き、ただただ最新の技術と莫大な資金に拠って作り上げられた映像を楽しむだけのものである。
さすがにここまでお金が掛かっていることを見せ付けられると、ある意味、感嘆するというか、呆れるというか・・・

ところでジョニー・ディップと言えば、シザーハンズ辺りからであろうか、ちょっとネジがズレタような人格を演じることが多くなったのは。

一方で、レオナルド・ディカプリオジュリエット・ルイスと競演したギルバート・グレイプの中でみせた、家族への愛に溢れる常識人ギルバート役の人間味溢れる演技も忘れられないものだ。









posted by くすぴお at 21:11| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする